認識の違いから生まれた分断

  • 2013.02.22 Friday
  • 11:29

 放射能の影響について、危機感を持つか持たないか。

情報の数や種類によって、捉え方はまちまちです。

目には見えない、匂いもしない放射能に対して、ここにあるものとして受け入れることができない・・・

そのことによって、なかったことにしてしまおうと思えばできるかもしれませんが

私たちは母親として、予防原則の立場に立って、将来子どもたちに影響があらわれないように守りたいと思っています。

『放射脳』『脳ママ』という言葉が存在することに驚きますが

そう呼ばれたとしても、私たちは構いません。

守るべきものは守りたい。

その思いは揺るぎません。

事実がきちんと伝えられていない。

私たちは原発事故後のメディアによる情報の取り上げ方などから、この国はこうやって市民の意識をコントロールしてきたということに気づかされました。

目に見えるものだけを追い求め、本当の豊かさを見失った結果がこのような事態を生み出してきたのだということを、ひとりひとりが見つめなければならない時が来た・・・

価値観の違いから生まれる分断が、更に私たちを悲しませます。

せめて子どもの未来を守ることだけは、全ての大人の責任において、共通認識として持つことができないかと、私たちは思うのです。




 

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