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    いわき市の復興を担う子どもたちの未来を最優先に考える、いわき市長の発言に、感謝を申し上げます

    • 2013.12.17 Tuesday
    • 17:05
    12月12日付 毎日新聞
    「いわき市長 JAで安全検査を見学」
     http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20131212ddlk07010291000c.html



    子どもたちの内部被曝を防ぎたい。

    これ以上の被曝をさせないために、学校給食での食材には、できる限りの配慮を求めたいという、私たちのもとに、嬉しいニュースが届きました。

    このニュースは子育て世代だけでなく、子どもの未来を思う多くの市民の間で、大きな話題となっており、新市長の勇気ある発言には、拍手喝さいが起こっています。

    清水市長に、心からの感謝を申し上げます。

    「子どもを持つ父親として、思いはみなさんと同じです」という、清水市長の発言を私たちは信じ、期待を抱いて来ましたが、震災からの復興を急ぐ中でも、せめて子どもたちへの配慮をという市長の発言は、とても大きな決断であったということも感じています。

    清水市長のご英断を期待します。

    私たちが要望書の中に込めた思いは、生産者のみなさんの苦しい立場を知りながらの、心の痛みを伴うものでした。

    原発事故がもたらした様々な苦しみは、市民同士の立場を苦しい状況に追い込むものであり、この現実は、とても罪深いものです。

    子どもたちに、これ以上被曝をさせたくない・・・

    でも、私の家は農家です・・・

    涙をいっぱいにこぼしながら、だから声は上げられない・・・という母親の苦しみも、たくさん目にしてきました。

    この苦しみを無駄にはしたくないと思いながら、せめて子どもたちの未来が守られるように、思いだけは共につないでいきましょうと、様々な矛盾を受け入れながら、私たちは共に歩んでいます。

    生産者のみなさんを、苦しみに追いやりたいなどという気持ちは、ありません。

    私たちは、子どもたちに将来、何事もありませんようにというシンプルな思いで、防護がしたいだけなのです。

    大人と比べて、放射線による影響を受けやすい子どもたちを、社会全体として守っていくことができますように・・・

    母親の思いに、どうか、ご理解をお願い致します。

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