子どもたちの学校給食問題について、DAYSJAPAN3月号で取り上げて頂きました

  • 2014.03.11 Tuesday
  • 14:38


DAYSJAPAN3月号で、私たちが1年近く向き合い続けてきた学校給食の問題を取り上げて頂きました。

やっと全国に届く時がやって来ました。

こんなにも重大な問題を、肩に乗せられてしまった母親たちのこれまで・・・。

安堵の声が聞こえてくるような、そんな気がします。

原発事故の痛みから立ち上がるために、経済復興を急げ急げというこの地においては、残念ながら大切な軸は揺らいでしまっています。

私たちには、責任ある大人として、やらなければならないことがあります。

自分の力で身を守ることができない子どもたちの未来を守ること。

そして、今となっては引き返すことのできない、大きな問題。原発事故の後始末を私たちの世代で終わらせることができないという、その大罪を少しでも償うためにも、これ以上の苦しみや悲しみを、子どもたちに渡すことはできないのです。

なんとかできる問題を、なんとかしようともせず、もっともっとと子どもたちに背負わせようとする大人たちの誤った判断に、私たちは問い続けます。

守るべきものはなんですか?

3.11から3年・・・

あっという間の風化を許してしまっているのは、問題に蓋をしながら、現実から目を背け続ける大人たちの姿勢なのではないでしょうか。

内部被曝は楽観視できる問題ではありません。

目を反らさずに、真剣に向き合いながら、社会全体が子どもたちにやさしい策を講じることを、私たちはひたすらに願っています。



 

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