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    毎日新聞に【TEAM ママベク】【給食申し入れ】について取り上げて頂きました

    • 2013.11.26 Tuesday
    • 18:57


    11月26日付 毎日新聞

    私たちの取り組みを載せて頂きました。

    【TEAM ママベク】の活動に加え、明日行われる学校給食についての申し入れについても、先取りで取り上げて頂きました。

    心よりの感謝を申し上げます。

    学校給食の申し入れについては、様々な意見があると受け止めていますが、私たちの思いは「せめて子どもぐらいは最優先に守っていきましょう」という、切実なものです。

    こういった主張については感性にも関わることなのか、分かる人には良く分かり、最もだ!当たり前だ!という声が圧倒的大多数ですが、受け入れられない人には、どうにも受け入れられないという、そういった雰囲気も感じます。

    地産地消は、以前であれば当たり前に素晴らしいことでした。

    今回、この問題に心を痛めているのは、そういった自然の暮らしを慈しんで来た方が多いと感じます。

    しかし、残念ながら今となってはそれは当たり前に受け入れられるものではなくなってしまい、受け入れないと言葉にすることも、心の痛みを伴います。

    そのような中で、こういった申し入れを行う私たちの覚悟がどれほどのものであるのか

    それも理解して頂きたいと思っています。

    いやいやながらも、給食のお米までも地産地消を受け入れたことにされてしまった他の地域の問題についても、どれほどの悲しみを伴っているのかということは、わかっていることです。

    他の地域のお母さん方から寄せられる声は、できることならば防ぎたかったというものです。

    次々に強いられる、元通りの暮らしについて、声を上げる余裕などないという現実も存在します。

    みんなそれぞれに疲れてしまっていて、『よく頑張り続けているね』という声が、たくさん届きます。

    私たちは、大切な軸を取り戻したいのです。

    起こったことを、きちんと捉えることができる社会でありますようにと、勇気を持って声を上げることで、なし崩しに決められていってしまったことを、もう一度冷静に見つめることができるようにと願っています。

    報道の皆さん方とも、このようなアクションを通して知り合うことになりました。

    母親の冷静な目線というものに出会い、偏見がなくなり、新たな気付きを得たということも言って頂くようになりました。

    丁寧なコミュニケーションから生まれる希望は、信じる心を取り戻すことにもなりました。

    原発事故という出来事から、私たちが抱き続けてきた不信感や絶望感というものは、なにもしなければそのままだったのかもしれません。

    夢も希望もないままに生きていたかもしれないことを考えれば、これまでの歩みの中で得た希望というものは、とても尊いものだと、改めて感じます。

    明日の申し入れでは、市長が直接要望書を受け取り、私たちの声を聞いて下さいます。

    願い続けて来たことが叶う時です。

    避難先から駆けつけるママも居るそうで、市民に寄り添う市長の姿勢に、早くも、感謝の言葉が届いています。




     

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